家のトイレは2つ必要?! 1階だけでは、不便?!

トイレが2か所あることで便利な部分もありますが、一つ増えると掃除が大変になる場合があります。最近は、1階だけでなく2階にもトイレを設置する家庭が多くなっています。アパートやマンション暮らしではトイレ一つで家族みんなで利用するのが当たり前でしたが、2か所あるととても便利ですね。

GT木太小学校Ⅳ2期10号地
清潔感溢れるトイレ

トイレが2か所あるメリット

トイレ待ちが少し解消されるかも?!

トイレが2か所あることで朝急いでいる時間帯など家族同士でのトイレの競争がなくなります。胃腸の調子の弱い家族や朝必ずトイレに入って新聞を読む習慣のある家族がいる場合は2か所設置することをお勧めします。家族みんなが利用するトイレは、複数あると朝のラッシュ時はとても有効活用できます。

家族がノロウイルスや胃腸炎などの病気にかかった時他の家族に移るためトイレを分ける必要がある時はとても便利

インフルエンザーの流行する時期やノロウイルスや胃腸炎など家族が感染症にかかった時接触を避ける必要があります。トイレが2か所あれば別々で利用して感染予防することができます。病気になった時は、体調が悪く誰かがトイレに入っているとイライラすることも解消されます。

階段を利用せずトイレに行ける

1階と2階の2か所にそれぞれの階にトイレがあると階段を利用せずにすぐにトイレへ行くことができます。夜間トイレに行きたくなった時、暗い中階段を利用し降りて行かないといけません。きちんと覚醒していないため、転倒転落の危険リスク回避もしなければいけません。お年寄りや小さなお子様がいる家庭などでは、特に危険が伴いますのでリスク管理が必要です。また、高齢者は、トイレが近くなります。階段の登り降りの負担があると足腰がだんだん弱ってきている高齢者にとっては転倒転落リスク危険状態ですので、将来の老後の生活設計も考えて間取りや配置の考慮する必要があります。

トイレを利用する来客と家族が鉢合わせにならないように

家にお客さんが来た時、トイレの前でバッティングし気まずい思いをすることもあるでしょう。お客さんと家族に気を遣いながらなど色々あります。トイレと客間が隣り合わせで音が聞こえるや様子を伺いながらトイレを利用する必要がある場合などは、気兼ねなく利用できるもう一つのトイレがあるととても安心できます。不安や心配をする必要がありません。

前の人が使用した後の臭いなどストレスを感じる必要がない。

トイレが1か所だとどうしても前の人が使用した後の気になる臭いを我慢してトイレを利用しないといけません。思春期や年頃の女の子がいる家庭などでは、父親の利用した後のトイレは入りたくないと宣言する子供さんもいます。2か所トイレがあればお互いにストレスを感じることもありません。

トイレが2か所あるデメリット

高松市鬼無町の新築分譲住宅平屋のトイレ

設備費用が増える

トイレが1か所増えると設備費が余分にかかります。トイレ1か所は機材や配管工事、内装工事さらに照明、収納場所など細かい場所を含めると約45万円はかかります。トイレ1か所の標準仕様の場合ですので少し拘った内装にすることでは、費用の増額があるでしょう。また、スリッパやトイレマット、便座カバー、掃除用具など2か所分買う必要があります。スリッパやトイレマットを季節ごとにこだわって変更する場合もあります。狭い空間だからこそお洒落な備品で飾り楽しみたいですよね。トイレが2か所あることでトイレ用品を2セット揃える必要があります。出費が増えます。

トイレ掃除の負担が増える

トイレがひとつ増えるとトイレ掃除の手間が増えます。お客様用と家族用と決めていると便器が汚れる心配もありませんし、備品もたまに補充する必要があるかもしれませんが、やはり定期的な清掃などの手間を掛けないとトイレを清潔に保つことはできません。

トイレが2か所になることで必要面積がかかります。

トイレの一般的な広さは、1帖全後です。もしトイレが1か所である場合は、他のお部屋が広くなることが可能になります。

便器について

便器は汚れやすい場所で掃除をしやすい形や素材にして選択すると日々の掃除がラクになり、清潔感が保ちやすい空間になります。

タンクレストイレ

便器の後ろ側についているタンクがないトイレは見た目がスッキリとしておりまた、トイレスペースを有効活用できます。トイレ空間を広く使うことが可能です。トイレスペースが広くない場合は、タンクレストイレの場合はトイレの空間を広く利用することが可能です。トイレタンクがない分、トイレがコンパクトの空間にゆとりができ、タンクがないため高さが抑えられトイレが広く感じ圧迫感がないのがメリットです。タンクレストイレは、トイレの形がシンプルなため掃除がやりやすいというのもメリットです。凸凹がないためほこりや汚れなどもたまりにくく、拭き掃除を簡単に行うことができます。デザイン性も高くスタイリッシュな形です。トイレは連続して流すことができます。しかし、トイレに手洗いがない為個別で手洗い場を作る必要があります。便座が故障した場合機能を全部交換する必要があり、故障した場合の費用が思った以上かかる可能性があります。また、水圧が弱い場所には設置できないものもあるためあらかじめ色々と比較検討して決定してください。

汚れが付きにくい素材

便器の内側は、長年利用していると、水垢がこびりつきによる黒ずみが付きやすくなります。便器の表面にも水垢が付着したところは、目立つ汚れがつきやすいでしょう。最近のトイレは、汚れが付きにくい素材があります。水垢がこびりつきにくくいつまでも美しさを保つことが可能です。便器に汚れが付きにくく水を流す時の水圧で汚れを取ることのできるトイレもあり、掃除の回数を少なくするトイレもあります。

まとめ

トイレは2つあるととても便利です。家族が多い場合2つあることで朝のトイレラッシュもスムーズにできます。また、来客時に、トイレが2つあることで気兼ねなくトイレへ行くことができます。最近、寝室を2階に作る住宅が多いでしょう。トイレが2階にあれば寒い時期、夜中に階段を下りる必要もなくなります。